バランス重視!食品重量をベースに食事メニューをつくる!

食品の質量をベースにしたバランスのよいメニュー作りについて解説します。

年齢別・性別の食品ごとの摂取量

「日本人の食事摂取基準をもとにした、年齢・性別の食品ごとの摂取量(グラム表示)の目安です。
あくまでも目安の摂取量ですが、食品ごとにどのぐらいの量を摂取すればバランスのよいメニューがつくれるか知ることができます。

年齢別の食品ごとの摂取量(男性)
年齢別の食品ごとの摂取量(女性)

(注)
➊ 野菜はきのこ類、海藻類を含みます。また、野菜の1/3以上は緑黄色野菜で摂りましょう

➋ 穀物の質量は、お米の場合は生の精白米の質量であり、パンは小麦粉ではなく、パンそのものの質量です。炊いたご飯の場合は、エネルギー量が精白米の約半分になるので、質量は2倍にして考えます。麺類はゆでた麺の量で考えます。

≪合わせて読む↑≫

主な食品の質量

乳製品

主な乳製品の質量

主な卵製品の質量

肉類

主な肉類の質量

魚介類

主な魚介類の質量

いも類

主ないも類の質量

野菜類

主な野菜類の質量

豆類

主な豆類の質量

果実類

主な果実類の質量

穀類

主な穀類の質量

調味料

主な調味料の質量